2007年10月11日
心のリフレッシュ

すっかりご無沙汰しております、hiyokoです。
1ヶ月間はあっという間ですねえ。
サブプライムローン問題でナイアガラ状態だった私のカナダ円も
無事に救出することができ、ドル円も買ってしまいました。がんばるぞ
さて今日は、娘@5歳 から不思議な質問を受けました。
「パパとママは、私が生まれることを知っていたの?」
おっときたか、アンサーが難易な生命の不思議系質問。
知らなかったよ、と答えると、なんで?と不思議顔の彼女。
えっとそれはね、神様が決めるからねえ、親は子を選べないし、
子は親を選べないものなのですよと、思春期の親子喧嘩台詞の
土台となるような種(ネタ振り?)をうっかりまいてしまった私。
さあそろそろ、答え辛い質問を投げかけてくるお年頃ですね。
けれど私は、子供の質問に対して、できる限り誠実に答える母親で
いようと思います。(いきなり神様とか使ったくせにw
さてと。
先日、気分転換に舞台「レインマン」(画像勝手にパクってごめん、て誰に)
をみにいってきました。これは私が高校生の頃、トム・クルーズ、
ダスティン・ホフマンが出演した映画が原作の舞台です。
舞台は去年、三谷幸喜@12人の優しい日本人 を観にいったのが最後だったので
かなり楽しみにしていました。
いやーー、素晴らしかったです。
映画をリアルで観ていたので、ストーリーは知っていたのに、ちょっとした
シチュエイション(台詞)でほろりときたり、ハコの中で「旅をする」という
仕掛けに驚いたり、とても楽しめました。
映画を観た時は高校生だった(若すぎた)ので、家族とか兄弟とかの
愛情テーマは理解できていなかったのかもしれません。
年をとると、涙腺がゆるくなっていけねえな(江戸っこ風
けれど、涙は心の汗。久々にリフレッシュできました。
舞台でも映画でも食事でも化粧品でも、自分が心地よいと感じれるものを
常にそばにおいておきたいですね。
ちなみに、レインマン主演の椎名きっぺい(トム・クルーズ)は
株の個人投資家(トレーダー)という設定でした。
全資産を失いつつあるという、まるでサブプライムローン問題とオーバーラップする
設定でしたが、ストップつけていないのにあまりにもPCを開けないので驚きました。
入れようよ、ストップロス。

